カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

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Ristorante CAVACAVALLO

爽やかなパッションフルーツ

暑くなってきましたね。

今ハマってる食材がパッションフルーツ。
その甘酸っぱさと芳醇さがデザート以外にも活躍しそうです。

南アメリカ原産。世界の開拓者スペイン人によって地球上の熱帯、亜熱帯に広く流布されてゆきます。
南米大陸に上陸した彼の地からのイエズス会宣教師は咲き乱れる不思議な花を見て、かってアッシジの聖フランチェスコが夢に見たと伝えられている「十字架の花」だと確信して、これをキリスト受難の花“Passi Flora”
と名付けます。
パッション=キリストの受難。 咲き誇る満開の花弁の中に、十字架に釘打ちされたキリストの姿が見えたのです。なにやら業の深そうな花から生る果実ですね、パッションフルーツ...
ご当地ブラジルでは”アマゾンの鎮静剤“といわれているパッションフルーツは、二日酔い防止や頭痛、ドライアイにも効果が有るといわれています。 βカロテンが豊富で、体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜の健康を保つほか、抗酸化作用によってアンチエイジングに役立ちます。
またビタミンB群、カリウムや葉酸も含まれているので、種ごと食べる事で体内に効果的に栄養素を取り込む事ができます。目が覚めるような酸味と、はつらつとした魅力的なアロマには心身をリラックスさせる作用があります。
日本では、亜熱帯の沖縄や鹿児島の奄美諸島などが主産地になります。
こちらでは咲く花の見た目がまるで時計のように見える事から、トケイソウ、その果実は果物トケイソウ...所変われば見えるものも違ってくるみたいです。
特徴的な香りと、ジュレ状態の食味部位と種はドルチェは基より、魚介類や豚肉にも好相性。まして南イタリアの地品種のワインなどとのアッピナメントは抜群に合いそうです。
初夏の香りイッパイのお皿を、コックとしてのパッションをたっぷり盛り込んでお待ちしています。

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