カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

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Ristorante CAVACAVALLO

皆大好き ジャガイモです

紀元前7000年以前から南米アンデス山脈高地に住むインディオの貴重な栄養源だったジャガイモ。

16世紀にコロンブスのアメリカ新大陸発見により世間に知られる事になり、フランシスコ・ピサロ率いるスペイン軍による侵略によってインカ帝国の財宝と共に略奪されヨーロッパに伝わります。最もその後2世紀の間は食用ではなくもっぱら花を観賞するために栽培されてきました。

新大陸由来の作物なので聖書には載っておらず、植物なのに種子ではなく種芋で増えるなどの生態系からも“悪魔の作物”と揶揄されて食物としての人気はイマイチ。

しかし17世紀にヨーロッパ各地で戦争と寒冷な気候によって飢饉が相次ぐと、痩せた土地でも育ち、しかも寒さにつよく、小麦の10倍もの収穫を得られるジャガイモは2000万人もの命を飢えから救ったのです。 その後のヨーロッパの人口増加の要因一つがジャガイモの普及だといわれているほど食文化に深く根付きました。

ジャガイモにはミカン並みにビタミンCがふくまれていて、しかも熱調理をしてもビタミンが失われません。

カリウムも摂取しやすく、塩分を排出してくれるので高血圧に効果があります。

ジャガイモのデンプンは胃潰瘍や腎臓病などにすぐれた薬効を発揮すると言われています。

またジャガイモに豊富に含まれているペプチドは満腹ホルモンを分泌するため、米やパンの半分ほどのカロリーで3倍腹持ちすると言われています。実はダイエット食なのです。

栄養価が高く美味しいジャガイモ、しかも太らない?

それならばニョッキを作りましょう新ジャガイモで!

いっぱい食べていただきたい...なんせ太らないから。

 

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