カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

menu

Ristorante CAVACAVALLO

第14回ワイン会開催いたしました!!!

先日の日曜日に行われましたワイン会。無事に終えることができました。
ご来店の皆様、ありがとうございます。
まずはサルディーニャを思わせるような快晴に一安心でスタート。
メインは仔羊と決まっていたものの、他の料理、ワインとも結構悩みましたねぇ~
悩みに悩んだ結果、こんな感じとなりました。

DSC05808_convert_20130801193834.jpg
【前菜】
左から

・ 自家製ボッタルガと野菜
 サルディーニャと言えばボッタルガ=カラスミです!!
 自家製のカラスミを贅沢に厚くきり、野菜と一緒にレモン汁で軽く和えたひと品

・ パーネ・フラッタウ
 羊飼いが保存食として持ち歩く薄焼きパン”パーネ・カラザウ”の再利用と言ったお料理でしょうか。
パリパリのパーネ・カラザウもトマトソースと卵を乗せることで柔らかくなりこれまた違った食感で美味です。

・ じゃが芋とミント、ペコリーノのクルジオニス
 編み込んだような模様が特徴のラビオリ”クルジオニス”
ほんのり甘い味わいにミントがきいてます!
余談ですが、サルディーニャ人は手先が器用なのでしょうか??こういった細かい施しをした料理が数多く見られます。
ちょっと日本人に似てますね。

DSC05813_convert_20130801194702.jpg
【パスタ】
・ 魚介のソースで和えたロリギッタス
  パスタを細く伸ばしたかと思ったらそれを輪っかにしてさらに捻る。なんとも手間の掛かるパスタ”ロリギッタス”
その分、染み込みも良くモチモチした食感は魚介の旨みたっぷりなソースに合いましたね。
前の晩より、ちょっとハイテンションでパスタを作るシェフ...

DSC05805_convert_20130801201413.jpg
DSC05806_convert_20130801201440.jpg
DSC05816_convert_20130801194910.jpg
【メイン】
・ 仔羊ロースと野菜のパイ包み
 ロースの美味しいところだけを野菜と一緒にパイ包み。
余分な脂が無いので、香りがとってもいい!!
ちょっと酸味を効かせたソースでさっぱりと。

DSC05877_convert_20130801195011.jpg
【ドルチェ】
・ セアダス
 サルディーニャと言えばこれでしょ!!
羊のリコッタを入れた揚げ菓子”セアダス”
リッチなコクを出すために、カスタードも一緒に忍ばせて。
本来は苦味のあるコケモモの蜂蜜を使うのだけれども、手に入らないため、栗の蜂蜜で代用。これも苦味があって美味

DSC05825_convert_20130801195140.jpg
【小菓子】
・ パスティッススとアマレッティ・サルド
 アーモンドたっぷりなタルトに、糖衣をかけ、さらにアイシングまでしたなんとも甘いパスティスス
やっぱりサルディーニャ人は芸が細かい!!お祝いの時には欠かせないようです。
そして、アマレッティ。ピエモンテが発祥ですが、こちらのサルディーニャにも伝わったようです。
サルディーニャ人の感性も加わり、ピエモンテとはちょっと違う風貌。食感も少しネットリです。

DSC05811_convert_20130801194737.jpg
【パン】
・ パーネ・グッティアウ
 前菜のパーネ・フラッタウの原型、パーネ・カラウザ。これにオリーブオイルと塩をふりおつまみにしました。
煎餅のようにバリバリ、塩気がお酒に合いますね。

DSC05884_convert_20130801212138.jpg
【ワイン】
左よリ

・ ”フンタナリラス”ヴェルメンティーノ・ガッルーラ / カンティーナ・デル・ヴェルメンティーノ  
~”Funtanalinras” Vermentino di gallura 2010 / Cantina del vermentino~

綺麗な果実感でしたねー!!白いお花のような香りにうっとり。
ミネラル感も抜群。

・ ”プリウス”イゾラ・ディ・ヌラーギ・ロザート / ソレッタ 
 ~”Prius”Isola dei Nuraghi Rosato 2011 / Umberto Solletta~

ロゼにしてもカンノナウの苦味がよく出てました。魚介の強い旨みにも負けません。
ただ香りはストロベリーそのもの!かなりチャーミング。香りはドライトマトと相性良かったですね。

 
・ ”ドゥーレ”カンノナウ・ディ・サルディーニャ・リゼルヴァ / ジュゼッペ・ガッパス
~”Dule”Cannonau di Sardegna 2006 / Giuseppe Gappas~

こちらもカンノナウですが、年月、樽熟などの経緯を経て、大分丸くなった印象。
それでも最後の渋みはカンノナウ特有ですね。

 
・ ”エルメス”イゾラ・ディ・ヌラーギ・ビアンコ / ソレッタ
~ “Hermes”Isola dei Nuraghi Bianco 2006 / Umberto Solleta~

モスカートの果実感、樽のキャラメルのような苦味と酸味。
すべてがセアダスと抜群にあってました!!

長々になってしまいました...
ご覧の皆様、ありがとうございます。
一見してわかりづらいですので、ちゃんとサルディーニャでした。
さて、次回ですがお盆等々の都合により、8月はワイン会をお休みさせていただきます。
楽しみにしていただいた方々、申し訳ありません。
ですので、次回の開催は9月になります。
またご案内いたしますので、是非とも皆様のご参加お待ちしております。

関連記事

TEL / FAX

03-6438-9656

営業時間/定休日

営業時間

< Lunch >
12:00 - 15:00 (L.O.)14:00 

< Dinner >
18:00 - 23:00 (L.O.)22:00

定休日

Wednesday(水)


アーカイブ