カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

menu

Ristorante CAVACAVALLO

第12回ワイン会開催いたしました

昨日開催しましたワイン会、無事終えることができました。
ご来店の皆様、本当にありがとうございます。
今回はウンブリア州。
なかなか知らない方もいるかと思いますが、意外や意外に食材は豊富です。
海に面していないので、山の幸ふんだんです!!
例えば、鳩、茸、トリュフとか…赤ワインが飲みたくなる。
さすがにトリュフは時期柄入荷できなかったのですが、存分にウンブリアを堪能できる内容だったかと思います。
来ていただいた方も来れなかった方も、ぜひご覧くださいませ。

1369562620694.jpg

【前菜】
手前より

・詰め物をした夏野菜のオーブ焼き
  野菜も豊富なウンブリア州。パン粉をベースにハーブや細かく切った野菜を入れて。
・ファロ小麦のミネストラ
  食感が面白いファロ小麦。なんだか健康になった気になるのは私だけ??
・チポラータ
  たっぷりの玉ねぎをじっくり煮込んだスープ。この地方のチーズといえばのペコリーノと卵仕上げに。
  まずいはずがないですよね~

1369562643421.jpg
【パスタ】
・茸のウンブリチェッり
 うどんのような食感のウンブリチェッりはウンブリア州のマンマ定番のパスタ。
 たっぷりの茸をピューレにしたものと、軽くソテーしたものの味わいと共に。

1369562645835.jpg
【メイン】
・鳩のロースト、ギオッタソース
 やっぱりメインは鳩ですよねー。
なんと骨付き半身のワイルドスタイルで。シェフの意気込みが通じたのか、皆様手づかみで綺麗に召し上がっていただきました。ありがとうございます。
ソースはこれも定番、内蔵を使ったギオッタソースで。これがワインに合うんだなぁ~

1369562682588.jpg
【ドルチェ】
・アッシジ風ロッチャータ
 ぐるぐる巻いたパスタのような生地に、無花果、くるみ、松の実、シナモンなどを詰めて焼いたお菓子。
アルトアディジェ州のストゥルーデルに似てますね。

1369562694318.jpg
【小菓子】
・ファヴェ ディ モルティ
 直訳すると”死者の豆”だそう…まぁ要はまめに見立てたといった感じですが。
三色が定番のようなので、分りにくいですが一応、白、ピンク、茶でご用意しました。見た目がとっても可愛らし!!

・オートミールとドライフルーツのケーキ
 ドライフルーツ、ナッツがぎっしり!!それにスパイシー!
これぐらいの量で十分な味わい。

1369562605125.jpg
【パン】
・ パン・ノチャート
 胡桃たっぷりなパン。この地域はよく胡桃使いますね。
それだけではなくたっぷりのペコリーノチーズ入り。とてもリッチな味わいで食べごたえ十分です。

そしてワインです。
DSC_0059_convert_20130527204418.jpg
左から
・ オルヴィエート・クラッシコ・スーペリオーレ・トレ・ヴィニャーテ 2011 / パラッツィオーネ
~Orvieto Classico Superiore Terre Vineate 2011 / Palazzone~

 やっぱり外せないアイテム。キリッと冷えたオルヴィエートは前菜にもってこいです。
今回の作り手はかなりこだわった作り手。アルコール感もしっかりで飲みごたえ十分でした。

・ ポッジョ・デル・ルスポ 2005 / バルビ
~Pojo del Russo 2005 / Barbi~

100%サンジョヴェーゼを使ったワイン。トスカーナ州に比べると色合いも濃く、山がちな土地を想像させる味わいですね。8年間の月日もよい熟成を奏でていました。
・ モンテファルコ・ディ・サグランティーノ 2006 / テヌータ・カステルブヴォーノ
~Montefalco Sagrantino 2006 / Tenuta Castelbvono~
  鳩には絶対これでしょーーーー!
イタリアの中で一番渋みが強いと言われているサグランティーノも、ギオッタソースとの相性は抜群。
この造り手は飲み口がギシギシとしないのでとてもスムーズ。サグランティーノの嫌なイメージななくなりますね。

・ オルヴィエート・クラッシコ・アマービレ 2011 / ビジ
~Orvieto Classico Amabile 2011 / Bigi~

  前菜でお出ししたオルヴィエートはコクのあるしっかりタイプに対して、こちらはThe オルヴィエートと言わんばかりの軽やかさを出してます。
アマービレとは言ってもそこまで甘くなくフルーティー。
料理、ワイン共どれも”絶対これでしょ”ってぐらい王道で責めました。
少しでもウンブリアを感じていただければ嬉しいです。
次回はどこにしようか思案中。
早々にご案内いたしますので、ご参加お待ちしております。

関連記事

TEL / FAX

03-6438-9656

営業時間/定休日

営業時間

< Lunch >
12:00 - 15:00 (L.O.)14:00 

< Dinner >
18:00 - 23:00 (L.O.)22:00

定休日

Wednesday(水)


アーカイブ