カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

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Ristorante CAVACAVALLO

イタリア春の味覚”カルチョフィ”

大きなツボミの中心部になる柔らかなガクと花托(花の土台の部分)を食用とし、春先から初夏が旬の風物詩的な野菜です。

日本においては気候条件などが適さず、三浦半島などで少量生産されている程度ですが、百合根や筍に似た独特の心地よい苦味を伴った風味は、春野菜に共通する力強さを持っています。

その苦味の主成分であるミナリンは、血中脂肪を減らして、アルコールの代謝を促し、肝臓機能を高める働きがあります。

またカリウムを多く含み、利尿作用を高めて体内の塩分濃度を下げてくれるので、むくみ防止や腎臓の代謝促進などに効果が有り、ヨーロッパでは胆石のハーブと呼ばれて薬草としても利用されてきました。

 

馴染みの薄いこの野菜を今回のワイン会の料理テーマにいたします。

季節的にも少し先走っていますが、ローマ人が春を待ちこがれる、このカルチョフィを使った数々の料理をCavacavallo風にお皿の上に表現できたらと思っております。

又、その他にも力強い春の食材が色々と入荷してきました。

冬の寒さに眠ったままになっている体内に、生命があふれるこの季節の食材を取り込んで目覚めさせましょう。

 

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営業時間/定休日

営業時間

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< Dinner >
18:00 - 23:00 (L.O.)22:00

定休日

Wednesday(水)


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