カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

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Ristorante CAVACAVALLO

ガッツリお肉にガッツリ赤ワイン

毎日寒いですねぇ~。
寒い時期たからこそのエゾシカのパイ包みやら、ジビエのラグーソースなどがメニューを彩っていますが、
そんなお料理にはドッシリとした趣のある赤ワインで楽しみたいものですね。
Montefalco Sagrantino ’06 / Tenuta Castelbuono
モンテファルコ・サグランティーノ / テヌータ・カステルヴォーノ

産地:ウンブリア州モンテファルコ
品種:サグランティーノ
イタリアには数々の土着品種がありますが、ここまで正真正銘”土着品種”と呼べるのはこのサグランティーノ
だけではないでしょうか。
ちょうどイタリアの真ん中ぐらいに位置するウンブリア州。
そのペルージャ県でしか栽培されることのないサグランティーノ。
特にモンテファルコ地区周辺で多く栽培されていますが、別名、類似品種は一切なし。
他の地域で栽培されることもなし。
モンテファルコで守られ、今なお1540年より続く規定に基づき収穫が行われています。
また、古くは苗を切ったものは絞首刑にされていたと言われています。
サグランティーノは品種の味わいもさることながら、モンテファルコの土や風の匂いも含めて個性といえるでしょう。
さて、その個性とは?
実はサグランティーノはイタリアで一番渋みが強いと言われています。
バローロで有名なネッビオーロも渋みが強いですが、さらに渋く濃縮感があります。これを熟成させることにより
渋みをマイルドにさせていきます。
規定では最低でも30ヶ月の熟成を定めていますが、今回のワインは大小の木樽で約28ヶ月。
さらに瓶熟で最低10ヶ月は熟成させています。
香りは濃縮感のあるブラックベリー、少し野生味あふれる動物の香りで、いかにもサグランティーノらしい期待感あふれる香りが漂います。
飲み口は思った以上に滑らか。ですが、やはり最後はしっかりと渋みがあります。
これぞサグランティーノ!!
造り手はスプマンテで有名なフェラーリ社を所有するルネッリ家。
ルネッリが造ると、こうも綺麗なサグランティーノが出来るのかと感動してしまいました。
ぜひ、しっかりとしたお肉料理と共にお楽しみください。

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