カジュアルながらもゆったりと時間を楽しんでいただけるイタリアンレストラン カバカヴァロ

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Ristorante CAVACAVALLO

第6回ワイン会、ありがとうございました

ランチ、ディナーとも多くのお客様にご来店いただきありがとうございます。
今回はトレンティーノ・アルトアディジェ州
寒い地方で、煮込みが美味しかったり、そろそろ入荷した鹿も有名な産地という経緯でこの州にしたので、
やっぱりメインは鹿肉ですよね。
その他もこの地域でよく採れるもの、食べられるものを中心にご用意しました。
ワインもとことん土着で!
白が銘譲地とされている土地なので、どうしても赤ワインが埋もれがちですがこんなにいい赤ワインもあるんですよー。
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まずは前菜。
左から:白アスパラガスのボルツァーノ風
 ヴェネト州が有名な白アスパラガスですが、隣の州のこちらも有名。卵のソースにマスタードが入るのが特徴。
中央:ニジマスの燻製、赤キャベツのクラウディ添え
 海に面していないこちらの州は魚といえば川魚です。
 赤キャベツはオレンジ果汁と林檎果汁でマリネしました。
右:カーネデルリ
 パンの再利用、パンニョキです。素朴でなんとも美味しい。
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お次はパスタ。
木苺のリゾット
 ベリー類がよく食べられるそうで、”えっ”と思われるかもしれませんがリゾットでご用意しました。
 この地方はこういう甘酸っぱくてしょっぱい料理が多いですね。
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メインです。
パート・フィロで包んだチロル風鹿の煮込みとプルーン
 じっっっくり煮込んだ鹿肉とプルーン。
 古典料理ではこのまま食べますが、食感のアクセントにパート・フィロで包みました。
 さらに下にはスパッツレというパスタをひいて、ソースと絡めてこれまた美味しい!!
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デザートはこれ!!
ストゥルーデルとイタリア産アカシア蜂蜜のジェラード
 古典的なアップルパイ。
 まわりはパイと言うよりはザクザクとしたクッキー生地で。
 温かいストゥルーデルと冷たいジェラードの組み合わせはまた格別。
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小菓子も。
リンツァートルタ
 もともとはオーストリアのリンツのタルトですが、ドイツ色が色濃く残るこの地域ではよく食べられるそうです。
カーネデルリ・ドルチェ
 前菜でもお出ししたパンニョッキの甘いバージョン。中にはオレンジピールとチョコ入り。
 白玉団子みたいな食感。
そしてワインはこちら
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左から:ノジオーラ・ドロミティ2003/ポイエール・エ・サンドリ
 ポイントは2003年ということ。
 本来こんない寝かせることはまず無いノジオーラをここまで美味しくした造り手の勇気に感謝!
エーデルヴェルナッシュ2010/ギルラン
 スキアーヴァのドイツ語表記のエーデルヴェルナッシュ。この辺りも昔の文化がうかがえますね。
 木苺にぴったりの香りとしっかり締まったミネラルがリゾットとよく合いました。
ラグレイン2007/フランツ・ハーツ
 鹿といえばラグレインですよね。
 エレガントなラグレインは食事とも綺麗に寄り添いますね。
ゲヴェルツ・トラミネール2009/ファルケンシュタイン
 ライチ、白い花。なんとも華やか!!
 酸味とミネラルもあるので後味は綺麗にまとまりました。蜜林檎のよう。
ご来店いただいた方、こられなかった方も御覧頂ありがとうございます。
次回もご期待下さい。

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